(株)ゴルフパフォーマンス 小原大二郎

アメリカ フロリダにて
PGA Golf Show
ブライアン氏と

とある1日のスケジュール

06:00 起床
07:00 出社
07:30 動画撮影
08:00 Skypeミーテイング
09:20 スタッフミーティング
10:00-13:00 マンツーマンレッスン
13:00 昼食
14:00-18:00 マンツーマンレッスン
19:00 ジムトレーニング
21:00 夕食

経歴

18歳でゴルフを始める
20歳、鹿野山カントリークラブ入社  この時に近藤プロ・モンゴプロと出会う
26歳JPGAツアープレーヤーとなる
38歳株式会社スマイラック設立
41歳ゴルフパフォーマンス代表取締役就任

入社のきっかけ

『人が好き。人に喜んでほしい。そして、、、ゴルフが好き』
この想いが私たちが分かち合っている原点です。
技術論や理論だけでは本物のプロにはなれません。
だからこそゴルフコーチである前に一人の人間として仕事を楽しみ人生を楽しみたい
いつも豊かな心で周りの人と幸せを分け合っていきたいゴルフパフォーマンスは、
そんな仲間たちの集まりです。私たちはこれからも一人一人が手作りのような気もちを込めて
ゴルフパフォーマンスを大切に築き上げていきます。
大好きな仲間たちと夢を語り合えるであり続けるために。
お客様・仲間たちの大きな笑顔をもっと増やしていくためにゴルフパフォーマンスを立ち上げました。

超プロフェッショナルエピソード

私の夢は、「ゴルフコーチの社会的地位を確立する事」です。
現状、コーチ業を行う事で自分の人生を豊に出来ている方は、どれだけいるでしょうか?
ゴルフコーチであることを心底誇りに思っている人は、どれだけいるでしょうか?
私は、ゴルフコーチ業が大好きです。
本当に素晴らしい職業だと確信しております。
実は、昔はゴルフコーチという職業が本音では好きになれませんでした。
ゴルフコーチというのは、プロゴルファーになれなかった人がやる仕事。負け組の仕事だ、と思っていたのです。
はじめてレッスンの仕事をやったのは、20年ほど前。
プロを目指していたのですが、とにかくお金が足りなくて、アルバイトをいくつも掛け持ちしました。
朝自分の練習をして、昼はレッスンをして、夜はJRの配線工事の仕事をやって・・・寝る間も惜しむほど、必死でした。
15年以上頑張ったのですが、これが最後だと決めたQT(ツアーに出るための予選会のこと)で、バーディが取れればツアーに出れる!という最終ホール、なんと私は8打叩いてしまいました。
もしあそこでバーディを獲っていたら。また違った人生があったのかもしれません。 
しかし、私は今とても幸せです。
そのQTを機に、自分の才能の限界を感じ、レッスン業に本腰を入れることになりました。
ご縁をいただき、レッスンDVDを作ったり、プロジェクト型のレッスンをやってみたり。少しずつ、ゴルフコーチという仕事に情熱と誇りを持つようになっていきました。
誠心誠意向き合った生徒さんがスコアを伸ばし「笑顔」になった時、これは本当に格別です。
中学、高校の時、先生にはよく反発したものですが、ゴルフコーチをやってみて、講師という立場はこれほどまでにやりがいがある仕事なのかと思い、こんな年になってから、これまで育ててくれたたくさんの先生や先輩たちに、感謝を抱くようになりました。
そして、達成感を多くのコーチと共有したい。自分だけでなく、多くのゴルフコーチに仕事をもっと楽しんでほしいと思い、今のゴルフスタジオ「ゴルフパフォーマンスを」立ち上げました。 
しかし、昨今のゴルフ業界においては、悲しいニュースもあります。
このまま日本のゴルフ業界が傾いてしまう前に、自分にできることはなんだろうか?と、今日一日考えていました。
もしゴルフコーチ、レッスンプロの方で、これからの人生をどのように歩んでいくか迷っている人や、今の状況を打破したいと思っている人がいれば・・・
「生徒さんの笑顔」そして何より「自分の笑顔」をもっともっと大きくしたいと願っているコーチがいましたら。
是非一緒に僕たち、ゴルフパフォーマンスの夢に乗ってみませんか?
僕たちの仲間達は、情熱に溢れ日々格闘してます。
一人でも多くの夢を持ったレッスンプロ、コーチの手助けができれば、すごくうれしいなと思います。

座右の銘

今の自分は過去の決断の積み重ねである。

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